こんなお子さんのための学習サポートです
学校を完全に休んでいるお子さんだけではありません。
学校への行きづらさが少し見え始めた段階からご相談いただけます。
01
学校には行っているけれど
朝になると「学校に行きたくない」と言う。遅刻や欠席が少しずつ増えている。学校で過ごすことに疲れが見られる。
02
行ける日・行けない日がある
別室登校や短時間登校をしている。行ける日と行けない日があり、学校との距離を調整しながら過ごしている。
03
現在、学校を休んでいる
学校を休む期間が長くなり、学習の遅れが気になる。勉強そのものから離れてしまうことが心配になっている。
「不登校になってから」ではなく、
学校が少ししんどくなってきた段階から。
学校への行きづらさと、学習のつまずき
学校に行きづらくなる理由は、一つではありません。
人間関係や集団生活への負担、環境の変化など、さまざまなことが関係します。
その一方で、「授業が分からない」「読む・書くことがしんどい」「周りについていけない」
といった学習面の負担が、学校への行きづらさにつながっていることもあります。
そして、学校を休む日が増えることで学習の空白が生まれ、
さらに「分からない」が増えてしまう。そんな循環が起こることも少なくありません。
学校がしんどい
休む日が増える
分からないことが増える
学習への不安が大きくなる
寺子屋ゆずでは、
この循環に「学習」の側からアプローチします。
学校との距離が変わっても、学びとの距離まで離れる必要はありません。
今のお子さんが取り組める方法で、学習とのつながりを保つことを大切にします。
なぜ、この学習支援を始めるのか
学校に行きづらくなったとき、まず大切なのは、無理に学校へ戻すことではないと私たちは考えています。
一方で、学校を休む日が増えてくると、少しずつ出てくるのが「学習をどうするか」という問題です。
授業を受けられない期間が続けば、分からないところが増えていきます。
また、学校への行きづらさが見え始めたお子さんの中には、もともと読むことや書くことに負担があったり、授業のペースについていくことが難しかったりと、学習そのものに困り感を抱えている場合もあります。
寺子屋ゆずは、これまで学びにくさのあるお子さんの個別学習に取り組んできました。
だからこそ、学校に行けているかどうかだけで学習を考えるのではなく、その子が今どこまで分かっていて、どこでつまずいているのかを整理し、その子に合った方法で学びを続けられる場所が必要だと考えています。
学校との距離が変わっている時期にも、学びまで止める必要はありません。
学校へ戻ることを目的にするのではなく、その子の「学び」の機会を作り、それを自信につなげる。
そのために、寺子屋ゆずでは「学校に行きづらいお子さんのための個別学習支援」を始めました。
寺子屋ゆずだからできること
寺子屋ゆずは、もともと学習につまずきや困り感のあるお子さんを対象としてきた個別学習塾です。
そのため、学校の進度に合わせて勉強を教えるだけでなく、「なぜここでつまずいているのか」「どんな方法なら学びやすいのか」というところから学習を組み立てます。
学年だけで教材を決めるのではなく、現在どこまで理解できているのか、どこから分かりにくくなっているのかを確認します。
必要に応じて前の学年まで戻り、学習の土台から整理していきます。
読む・書く・話す・タイピングなど、学び方はお子さんによってそれぞれです。正解は一つではありません。
お子さんが力を発揮しやすい方法を取り入れ、無理なく学取り組める形を探します。
難しすぎる課題を続けると、「どうせできない」という気持ちが強くなることがあります。
今できるところから始め、「分かった」「できた」という経験を少しずつ増やしていきます。
授業での様子や学習のつまずき方、取り組みやすかった方法などを保護者の方とも共有します。
ご家庭での関わり方や学習方法のご相談にも対応します。
「学年の勉強についていくこと」だけではなく、
もう一度、自分に合う学び方を見つけることから。
まだ学校に行けている段階から、ご相談いただけます
「不登校になってから相談するもの」と考える必要はありません。
学校への行きづらさが少し見え始めた段階から、ご相談いただけます。
- 朝になると「学校に行きたくない」と言うことが増えた
- 遅刻・早退・欠席が少しずつ増えてきた
- 月曜日や特定の曜日になると行きづらくなる
- 教室に入りづらく、別室で過ごすことがある
- 学校から帰ると、とても疲れている
- 「勉強が分からない」「授業についていけない」と言う
- 宿題や家庭学習を強く嫌がるようになった
大きくつまずいてからではなく、
「少ししんどそう」が見えた段階から。
学習面の負担を整理し、その子に合う学び方を早めに見つけておくことが、
その後の選択肢を広げることにもつながります。
土曜日に、少し学校から離れて学ぶ
学校がある平日とは少し切り離した土曜日。
「今日は学校に行けた・行けなかった」ということとは別に、
自分のペースで学習に向き合う時間をつくります。
学校でうまくいかなかった経験をいったん横に置き、別の環境で学習に取り組みます。
マンツーマンだから、周りの進度を気にせず、その子に必要なところから始められます。
難しいところばかりに向き合うのではなく、今できることから積み重ね、学習への自信につなげます。
学校へ行くための時間ではなく、
自分の学びをもう一度作り直す時間。
クラス概要
学校への行きづらさがあるお子さんを対象とした、
土曜日のマンツーマン個別学習サポートです。
| 場所 | 寺子屋ゆず 本山駅前教室ANNEX |
| 実施曜日・頻度 | 土曜日(10時〜、11時〜、13時〜、14時〜、15時〜)/週1回 |
| 授業形式 | マンツーマン個別学習・45分 |
| 対象 | 小1〜小6のお子さんで、登校しぶり・別室登校・不登校など、学校への行きづらさがあるお子さん |
| 学習内容 | 現在の学習状況やつまずき方を確認し、お子さんに合わせて個別に設定します。 |
| 授業料 | 22,000円(税込)※その他入会金(初月のみ)・教材費(毎月)がかかります。 |
よくあるご質問
ご利用を検討される際によくあるご質問をまとめました。
はい。学校を完全に休んでいるお子さんだけを対象としたクラスではありません。登校しぶりや遅刻・欠席が増えてきたなど、学校への行きづらさが見え始めた段階からご相談いただけます。
大丈夫です。在籍している学年だけにこだわらず、現在どこまで理解できているのかを確認します。必要に応じて前の学年の内容まで戻り、分かるところから学習を組み立てます。
お子さんの状態や課題内容を確認しながら対応します。ただし、宿題を終わらせることだけを目的にするのではなく、内容を理解できているか、どこでつまずいているのかを大切にします。
まずは無理にたくさんの課題に取り組ませるのではなく、お子さんが取り組める内容や方法を探します。「これならできる」「少し分かった」という経験をつくるところから始めます。
寺子屋ゆずでは、「学校へ戻ること」だけを目的とした支援は行っていません。学校との距離がどのような状態であっても、お子さんが自分に合う方法で学習を続けられるよう、学習面からサポートします。
はい。対象となるかどうかや空き状況など、基本的なことはお問い合わせいただけます。お子さんの学習状況について詳しく伺い、具体的な支援方法をご提案する場合は、体験授業の中で確認させていただきます。
保護者の方へ
「まだ学校には行けているから、相談するほどではないかもしれない」そう思われることもあるかもしれません。
けれど、学校への行きづらさと学習への不安は、必ずしも別々の問題ではありません。
「分からない」が増えたり、「自分は勉強ができない」と感じることが増えたりすることで、学校そのものがしんどくなることもあります。
寺子屋ゆずでは、無理に学校へ向かわせるのではなく、「ここならできる」「これなら分かる」という経験を積み重ねることを大切にします。
「うちの子に合うかな?」と思ったら、
まずは体験授業をご利用ください。
現在のお子さんの様子や学習面で気になっていることを伺い、
寺子屋ゆずでどのようなサポートができるかをご案内します。
体験授業後に、無理に入会をおすすめすることはありません。
寺子屋ゆず‐学びに困り感のある子どものための個別学習塾