【開講日と対象年齢拡大】6月より木曜も開講&中学生コースもOPEN!

本日(11/03)、開講しました!私たちは、客観的な評価で「自分に自信のある子ども」を育てます!

本日(11/03)、寺子屋ゆずが開講しました!

早速、今日から授業が始まりました。

画像は、午前中にお越しになった小学校の男の子さんが帰られた後、「今日すること」を書いたボードを持ってニコニコ顔のイワセン(岩井先生)。

寺子屋ゆずは、「お子様の特性を評価し、そのお子さんが自信を持って行えること」から取り組みを始めます。

それは、単に算数の問題を解くとか、計算問題や書き取り問題をこなす、といった学習方法ではなく、お子様の特性・将来起こりうる課題、その課題を予防するための工夫などを盛り込んだ、完全オーダーメイドでの学習支援方法を提供します。

そのため、お子様一人ひとりの評価を行い、目標と計画を立てていきます。

また、保護者の方の学校での悩み(決して学習の悩みだけではないですよね)、想い、願いなどもじっくりと伺いながら、伴走します。

こういった取り組みは、早い時期から取り組んでおくことで、将来(例えば高学年になった時)功を奏します。

そういう意味では、年長さんや、小学校低学年の時期から適切な勉強の工夫(例えば、視覚支援の手段を使って、板書をノートに書き写す練習をしておくなど)をすることで、高学年時の困りごとを減らす、ということにつなげられます。

もし、お子様がすでに高学年で、学習の困難さが出てしまっている場合は、「できない問題を解かせること」だけに力をいれるのではなく、「どこでつまずいているのか?」「どこにつまずきの原因があるのか」を再度きちんと評価し、今できる手立てを考えていきます。

つまり、発達に遅れのあるお子様の場合、年長であっても、低学年であっても、高学年であっても、その子の課題に対し、適切な取り組みをしなければならない、ということです。

そこが、一般的な塾と発達に遅れのあるお子様の塾との決定的な違いです。

 

個別支援塾「寺子屋ゆず」では、どのお子様でも、必ず体験授業を受けていただきますが、その時担当者がお子様の様子を評価しているのです。

そして、「どこにつまずきがあるのか」「どういう学習支援が適切なのか」を考察しているのです。

 

今後も、寺子屋ゆずでは、「一人ひとりの特性を評価し、その子に合った取り組みを選択し、子どもの『分かった!』を増やし、最終的には『自分に自信のある子を育てる』」ことを目標に支援を行っていきたいと思っています。

私たちにご関心を持たれましたら、どうぞお問い合わせください。