【お知らせ】2020年1月より寺子屋ゆずを再開します。講師はベテラン作業療法士が担当いたします

2020年1月より、寺子屋ゆずを再開いたします。

講師は、学習障害(読み書き障害)や発達障害のあるお子さんを専門に療育を実践してきたベテラン作業療法士の清水和美が担当いたします。

作業療法士とは?
医療の国家資格で、子どもの発達領域においては、病院・療育センターなどを拠点に、感覚統合の発達、姿勢運動面の発達、指先の器用さの発達、認知面の発達など、多岐に渡る領域を担当する発達支援のスペシャリストです。

学習の遅れのあるお子さんの多くは、認知面の課題、ボディイメージの弱さ、目のコントロール力の弱さ、指先などの不器用さ、などを伴っていることがあります。

そのため、単なる学習指導を行っているだけでは、学習力の改善は難しく、その子に合った取り組み(評価と課題設定)を行なうことが大切です

作業療法士が行なう学習支援は、医学的基礎知識や技術をベースとし、お子さんの学習の遅れに対して課題を見つけ出し、最適なプログラムを実践します。

 

この度より担当する清水は、長年病院や公的療育センター、児童発達支援事業所などで学習障害や発達障害のあるお子さんを担当してきた経験を持っています。

また、保育園や学校訪問、家庭訪問などの活動を実践してきた経験から、園や学校事情(学校における学習の課題など)にも精通しています。

保護者の方のお悩みにも、ベテラン作業療法士の経験値から、分かりやすくお答えしますので、どんなことでもお話ください。

 


専用空間なので、気兼ねがいりません

さらに、寺子屋ゆずは「お子さんと保護者の方にとっての居場所」でもありたいと思っています。

ご家族だけの専用空間で、誰に気兼ねすることなく過ごしていただきながら、日々のお悩みをご相談いただけます。

そして、お子さんにとって「認められる場所」であり、保護者の方にとって「ホッとできる場所」であることを目指しています。

 

寺子屋ゆずのコンセプトは「単に勉強をする場所ではなく、明日への力を生み出せる場所」です。

学習支援はあくまでも手段です。

「できた!」「わかった!」がお子さんに自信を持たせ、「自分にもできるんだ!」という気持ちを育て、自己肯定感を高めるお手伝いをしていきたいと思っています。

ぜひ、寺子屋ゆずで、お子さんがイキイキしている姿を見てあげてください。

毎日の子育てが、今以上に楽しくなることと思います。

 

2020年1月からの新生寺子屋ゆずにどうぞご期待ください。

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